パッチワークキルト・織物・愛猫のこと…


by しずく
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2018年 10月 06日 ( 1 )

「丁度いい」

昨日録画した「世界ネコ歩き」を見ながら
キルティングしました


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他のブロガーさんのニャンたちは
けっこう好きみたいで「一緒に見てる~」なんて聞くのですが
うちのコはあまり興味がないらしい
たぶん「庭歩き」する生ネコを日々見ているからだと思いますが…(笑)

ですが 今日はみぃちゃんが

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しばらくの間 画面をじっと見ていました(*^^*)





ネコのミニポーチの一つ キルティング出来ました♪


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ばんざ~い♪





***




土曜日の朝ドラの後に再放送してるので
見てる方も多いかと思います『チコちゃんに𠮟られる」で


「なぜ学校でウサギが飼われるの?」の問いに
「ちょうどいいから~」のお答え

司会の岡村さんやゲストが
「え~いいかげんな~」みたいな反応に
チコちゃんが京都のお寺に「丁度いい」の詩の額があると教えてくれたので
ネットで調べてみました
(コピペさせていただきます)






お前はお前で丁度よい
顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
仏様と二人連の人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏




「丁度よい」は、
石川県野々市町の真宗大谷派常讃寺坊守、藤場美津路(みつじ)さんが、
月に一度発行する寺報「法友」の82年2月号に掲載されたものでした。
最初の題は「仏様のことば(丁度よい)」。
「仏様の声が頭の中に聞こえてきたので、そのまま書き取りました」という
ことのようです。
信者ら70人ほどに配ったところ、書き写して友人に贈ったり、コピーして
配ったりが繰り返されて、全国に出回るようになった。
いつしか題は「丁度よい」だけになり、宗教的な色彩の強い最後の5行が省
かれ、作者も良寛に。
藤場さんは、「間違われた良寛様も苦笑なさっておられるのでは。この詩は、
「自己否定の苦悩の中に聞こえた仏様の慈愛の言葉です。
安易な現状肯定ではありません」
と話されたということです。

(山や、スキー場、他観光地では終わりの5行を省いて、良寛の「丁度よい」
という木札などで販売されていますが、作者は 藤場さんです。)





なるべく淡々と毎日を過ごしていこうと 目標にしているのですが
息子が在宅中ということもあり なかなか外に出られず
ネット社会ゆえ 他の方と比べてしまい
キルト展やら お買い物やら ランチやら 旅行やら
もしも自由の身であっても行くかと言えば 行かない事でしょうに
”うらやましい”なんて思ってしまう わたしですが

この『丁度いい』の言葉に
「そうだよ~ わたしは何を求めてるんだ!
これで丁度いいんだよ~」って
ブレてる自分に喝!でした

チコちゃん ありがとう~






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by sizuku-tesigoto | 2018-10-06 22:15 | 手芸 | Trackback | Comments(8)